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ゼルダシリーズに登場する人に属する種族について触れる。

概要 編集

種族のカテゴリ扱うのは人に属する扱いを受けている種族に限り、プリン種など完全に魔物で種族単位で友好的でないものは扱わない。

初めて種族や民族という概念が登場したのは『神々のトライフォース』の説明書にてハイリア人に触れたのが最初。ゲーム内にはゾーラ族も登場しているが当時はキングゾーラが喋れるだけで単なる魔物扱いであった。

『時のオカリナ』にてコキリ族、ゴロン族、ゲルド族が登場しハイリア人とゾーラ族が"人"の種族として再設定され、多種族が住まうゼルダの世界が形作られ現在もその世界観が続いている。

各種族の簡単な解説 編集

ハイリア人 編集

ゼルダの世界で最も広く分布する種族。神に近しい種族とされ、その声を聞くために耳が長いとされる。現実世界の人間に最も近い種族でありリンクやゼルダ姫もハイリア人である。

詳細はハイリア人を参照

ゾーラ族 編集

水中に住まう魚のような種族。長命な種でありながら生息環境の影響を非常に受けやすい種族で、場所と時代が変われば姿性格も変わる。温厚で友好的であることもあれば、鱗が刺々しく見るからに攻撃的で魔物のようにおそいかかってくることもある。

詳細はゾーラ族を参照

ゴロン族 編集

岩石のような硬い体を持つ種族。体を丸めて転がって移動することができる。変化しやすいゾーラ族とは対照にまるで変化しない。

詳細はゴロン族を参照

コキリ族 編集

森に住む種族。ハイリア人からは森の妖精とも呼ばれることがある。容姿はハイリア人そっくりだが、大人にはならず子供の姿のままという特徴がある。

詳細はコキリ族を参照

シーカー族 編集

ハイラル王家を影支えてきた一族。不思議なアイテムを作成する技術に精通しているがあまり表立たない。容姿はハイリア人に似ており、特徴は銀髪であること。

詳細はシーカー族を参照

ゲルド族 編集

砂漠の民。ハイリア人に似ているが、基本色黒で燃えるような髪色をしている。最大の特徴はほぼ女性しか生まれないこと。

詳細はゲルド族を参照

ウーラ族 編集

ホロドラムの異世界"ウーラ世界"の住人。常にローブで全身を覆っており、正確な容姿は不明。

詳細はウーラ族を参照

トカゲ人 編集

ラブレンヌにあるミカヅキ島に住む種族。2足歩行のトカゲな姿をしており、原始的な生活をしている。

詳細はトカゲ人を参照

リト族 編集

鳥の翼を持ち空を自在に飛ぶ種族。水中から逃れたゾーラ族が陸上に適応し変化した姿である。やはり変化しやすく、人間の腕を鳥の翼に変化させる場合と生まれた時から全身羽毛に覆われている場合がある。

詳細はリト族を参照

コログ族 編集

森の妖精とも呼ばれる樹木のような見てくれの小さな種族。コキリ族が旅をするようになって変化した姿。他種族とは交流がほぼないがデクの葉でできたプロペラで世界中へ移動する。

詳細はコログ族を参照

ズナ族 編集

トライデントを封じたピラミッドを建設した種族。サボテンのよう容姿。

詳細はズナ族を参照

ピッコル族 編集

人の指ほどのとても小さな種族。ハイリア人の大人には見えないという性質がある。本来はピッコルの国という異世界の民だが、密かにハイラルにも暮らしている。

詳細はピッコル族を参照

風の民 編集

風の神殿と共に空へ上がり雲の上に住むハイリア人似の者たち。風の力を持ち、族長は風によって運ばれる噂によって地上のあらゆる情報を得ている。

詳細は風の民を参照

天空人 編集

人面の鳥と形容される奇妙な見た目の種族。天空のに住まい独自の言語である天空語を話し、自前の翼である程度飛ぶこともできる。

詳細は天空人を参照

影の一族 編集

高すぎる魔法の力によりハイラルの世界から影の世界へ追放された一族。元々の種族は定かではないが、とても長い年月を影の世界で文明を保った彼らの容姿は黒と青白い肌が入り混じった独特なものになっている。

詳細は影の一族を参照

ユキワロシ 編集

寒い地域に住む種族。鹿のようなツノを持ち分厚い防寒着を身につけている。

詳細はユキワロシを参照

ユキザル族 編集

ユキワロシと生息域をかけて争った猿の種族。

詳細はユキザル族を参照

ロコモ族 編集

光の神の大地の先住民。海からやってきたハイリア人と彼らの賢者が契約し共に新ハイラル王国を築いた。ハイリア人との見分け方は不明。

詳細はロコモ族を参照

キュイ族 編集

古代ハイラルの森に住む種族。土のような色の丸っこい体をしており、背中には草のようなものがあり危機が迫ると草を開いて擬態する。

詳細はキュイ族を参照

モグマ族 編集

古代の火山帯に住処とする獣のような種族。鋭い爪は地面を掘ることに優れており地中に集落を作る。光るものに目がない。

詳細はモグマ族を参照

RSシリーズ 編集

ラネール地方で栄華を誇った機械亜人。純粋に機械だが人として扱われている。

詳細はRSシリーズを参照

パラゲ族 編集

水中に住む種族。タツノオトシゴにクラゲの傘がついたような姿をしている。文明が未発達で特に知能が高い者以外は名前もなく会話すらできない。

詳細はパラゲ族を参照

マイマイ族 編集

タコのような種族で、数多の世界を旅してハイラルにやってきたという。

詳細はマイマイ族を参照

その他友好的な魔物種 編集

デクナッツ族 編集

魔物であるデクナッツ種

魔物なのだが、知能は高く人間に混じって生活する者がおり、『ムジュラの仮面』ではデク国という王国を築いている。

詳細はデクナッツ種を参照


種族名が不明な種 編集

複数人登場しているもののみ記載。

耳が丸い人 編集

ハイリア人の特徴である尖った耳でない人達。 完全に現実の人間の姿で耳が尖っていない種族にはゲルド族がいるが、耳以外ゲルドの特徴も持たない。

海王の海域の住人、ドレース王国の大半の住人、メイプルなど。

スノーピークの獣人 編集

スノーピークの獣人夫婦。

脚注 編集


テンプレート:種族